夏と冬のファンデーションの塗り方
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真夏のメイクはファンデーションを塗るのも面倒だが、厚塗りしたメイクは、見た目にも暑苦しくなってしまう。
そこで、クリーム状のファンデーションにUVカット効果のある乳液を混ぜて乳液ファンデーションを作ってみよう。
ファンデーションに乳液を少し混ぜたものを顔に塗り、ファンデーションが乾く直前にフェイスパウダーをはたけOK。
透明感のあるナチュラル肌に仕上がります。
冬のメイクは目の周りに注意して塗るのがポイントです。
目の周りは乾燥しやいため、ファンデーションを塗る場合にはなるべく薄く塗るようにしましょう。
クマをカバーするのにできるだけ厚く塗りがちだが、目の周りにファンデーションを厚く塗ってしまうとムラになってしまい、しかも乾燥しやすいのでファンデーションをつけると小じわが目立ってしまうので注意が必要です。
髪の生え際を自然に仕上げるには、前髪を上にかきあげて、生え際から1cm程度上のところまでスポンジをたたくように動かして塗っていきましょう。
パウダーの粉っぽさを解消するには塗り終えた後に、何もつけていないスポンジで全体をなでたり、パッティングすればフィット感もかなり違ってきます。
まだ粉っぽいようなら、水のスプレーを上からひとふきするか、塗れたスポンジを絞って肌に軽くたたいてなじませよう。
スポンジの洗う目安は4回使用したら洗うようにしましょう。
表の上側を使い、次は反対の下側、ひっくり返して上側、下側を4回使ったら石鹸でスポンジをよくもみ洗いしておきましょう。
ファンデーションで湿った部分は雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。